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日本人になじみ深い!木造の新築一戸建てのメリット・デメリットは?

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/08/24


木造住宅は、木で作られた住宅です。正確には土台、柱などの構造部位に木材を使用した建造物といえます。従来から使用されている木造住宅の新築を建築したい人もいるでしょう。そこでこの記事では、木造の新築一戸建てを建てるメリット・デメリット、木造住宅の工法の特徴について紹介します。これから新築一戸建てを建てる人は、参考にしてください。

木造の新築一戸建てを建てる利点とは?

木造住宅は、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と比較すると材料費が安価で、結果として建築費用を抑えられます。建築の自由度が高いことも特徴で、「二階の天井までの大きな吹き抜け空間を作りたい」「リビングの壁一面に窓を配置して、映画に出てくるような解放感のある空間を演出したい」「数年後、子ども部屋の壁をなくして一つの部屋にしたい」などの要望を実現することも可能です。

鉄筋造やコンクリート造のように構造部材の一体性が強いものは、住宅の建築にあたって適用される建築基準法を満たしつつ、間取りの要望に応えることが難しい側面があります。木材の柔軟性を最大限活用する木造住宅では、構造部材だけでなく柱や梁を追加したり、金物で補強したりすることで、大きな空間を作るなど柔軟な対応が可能です。

またリフォームで間取りを変更する際も、木造住宅ならば壁、柱、梁を切除すれば済むでしょう。しかし、鉄筋造、コンクリート造は鉄筋やコンクリートを除去しなければならず、その分コストも高くなります。木造住宅は、構造部材が耐火性に優れているのもメリットのひとつでしょう。

キャンプなどで経験があるかもしれませんが、木材は熱伝導率が低いため、薪が燃えてからぼろぼろになって中心部分まで完全に燃え尽きるまで時間がかかります。このことは住宅の柱にもいえることで、火事になって骨組みだけ残っても、柱の中心部分は燃えずに残っているケースが多くあるのです。対して鉄骨は熱伝導率が高く、熱しやすく冷めやすい性質があります。火事のときは構造部材である鉄骨が曲がり、木材より早く崩落するかもしれません。

木造の新築一戸建てを建てるリスクも知っておこう!

木造住宅のデメリットとして挙げられることのひとつ目は、鉄筋造やコンクリート造と比較して耐震性が劣ることです。ただし、現行の建築基準法では「耐震等級」が設けられており、木造建築物は耐震等級1を必ずクリアするように定められています。耐震等級1は数十年に一度程度発生する地震(震度5強程度)で、著しい損傷を生じさせず、かつ数百年に一度程度発生する地震(震度6強~7程度)で、倒壊・崩壊しないことが条件になっているようです。

耐震等級2は、等級1の1.25倍の地震に耐久できる強度です。震度6強~7レベルの1.25倍の地震で、倒壊・崩壊しないことが求められます。耐震等級の最高位は耐震等級3で、等級1の1.5倍の地震に耐えられる強度です。震度6強~7レベルの1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しないことが求められます。耐震等級3は災害救護活動の拠点としての消防署、警察署などの建物を建築する際の基準になるでしょう。建築会社もこの点を重視しており、木造住宅の建築会社には耐震等級3相当の工法で建築していることをアピールしている会社も多く存在します。

また、耐震等級の取得を建築会社が行ってくれる場合もあるのです。耐震等級の認定を受けると地震保険割引、フラット35のような住宅ローンで、金利優遇を受けられます。まずは建築するメーカーが、どの等級に相当する工法なのか説明を受けてみましょう。

ふたつ目のデメリットは、木造住宅は木材の性質上、鉄筋造やコンクリート造と比較して遮音性能が低いことです。「すぐそばに車の往来の激しい道路がある」「家でピアノやギターといった楽器を、近所を気にせずに楽しみたい」という場合は、壁、天井に防音、遮音性能が期待できる部材を使用したり、二重構造にしたりする対策が必要になる可能性があります。

三つ目は、鉄筋造、コンクリート造と比較して住宅品質にばらつきが出やすいことです。近年の木造住宅は、建材を工場でプレカットして現場で組み立てることが一般的とされています。しかし、曲がりや反りが発生する木材の性質、現場の判断で加工、調整することがあるようです。建築会社の担当と図面を確認したり話し合いしたりできる、自身が信頼できる会社を選びましょう。

木造住宅の工法の種類とそれぞれの特徴

木造住宅の代表的な工法には、伝統的な軸組在来工法とアメリカから伝わったツーバイフォー工法があります。

軸組在来工法は、柱、梁、筋交いで木材の柔軟性を最大限活かして、耐久性を担保する工法です。地震の際はそれぞれの部位が、有機的に機能して全体で力を分散します。

ツーバイフォー工法は、柱と梁に薄い木の板を貼り付けて耐久性を担保するようです。建築会社はこれらの工法に加えて耐震金物、耐震ダンパーを追加するなど、耐震性を向上させる工夫をしています。それぞれメリット・デメリットがあるため、建築会社に問い合わせて比較検討しましょう。

 

木造の新築一戸建てを建てるメリット、デメリット、木造住宅の工法の特徴について紹介しました。木造住宅はコストパフォーマンスに優れ、安全性も法律によって担保されています。日本では9割の一戸建て住宅が木造住宅です。木造住宅の性能も日々向上しているので、気になる方は実際にさまざまな建築会社の話を聞いてみるとよいでしょう。

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