長崎で新築一戸建てを購入したい方は必見!注文住宅・分譲(建売)住宅…さまざまな提案が可能なおすすめの優良住宅メーカーを紹介!

谷川建設の画像1

会社名 株式会社 谷川建設
設立 1971年12月
資本金 1億円
事業内容 土木建築請負業(個人注文住宅、中高層ビル、土木工事)など
従業員数 399名(令和元年11月現在)
代表 谷川 喜一
おすすめポイント檜にこだわり、素材を活かしきることができる

谷川建設は、檜を使用した家づくりにこだわりを持っている建設会社です。なかでも、長野県で採れる木曽檜の特性を知り尽くしており、その特性を活かしきることができる技術を持っています。

また、木材については、加工段階からかなりのこだわりを持っていて、加工した木材については非常に厳しいチェックを行っています。木材選別格付技師という専門のスタッフが選別を行っているほどで、木材に対するこだわりは他社をはるかに凌ぐといえるでしょう。

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谷川建設

檜にこだわり、素材を活かしきることができる

公式サイトで詳細を見る

木曽檜への強いこだわりを持っている

谷川建設の画像2谷川建設の特徴は、なんといっても檜への強いこだわり。徹底して檜にこだわる姿勢は、感動的なほどです。

谷川の家は木曽檜あってこそ

谷川建設では、檜のなかでも「木曽檜」という希少な素材を使っています。目に見える部分はもちろん、家の構造部分、人間の骨格に当たる重要な部分にも木曽檜を使用しているそうです。

加えて、柱にはなんと樹齢約80年の木曽檜を使用しているといいます。絶対にすべて木曽檜で統一するのだという強い意志を感じますね。

木曽檜とは

木曽檜というのは、あの豊臣秀吉も本格的な築城のための建材として着目したといわれる、強固な素材です。実際、大阪城や姫路城などの大黒柱には木曽檜が使用されており、秀吉はそのために木曽檜の産地を直轄領にまでしました。

その後、江戸時代には尾張藩が資材確保のために産地を直轄領にしたり、明治以降は皇室の御料林となるなど、木曽檜は由緒正しい木だといえるでしょう。現在ではとても希少になってしまっていますが、谷川建設は贅沢にもこの木曽檜を約50,000本から厳選して使用しています。

自ら檜を育てている

谷川建設はただ檜を使用しているだけではありません。住まいづくりは木を育てるところから始まると考え、自分たちの手で自ら檜を育てています。

木材というのは限られた資源なので、そうした資源を有効に活用しつつ、同時に永続的な森林資源の再生産に取り組むことが、住まいづくりを行う企業の使命だと考えているからです。そうすることではじめて、永く受け継がれてきた技法や新たに編み出された施工技術を真に活かすことができるのだといいます。

檜の持つ効力

檜には調湿機能があるので、檜を住まいに使用すれば室内を快適に保つことができます。もし柱に檜を使用した場合、柱一本につきコップ10杯分の湿気を吸収できるのだそうです。

また、檜はマイナスイオンを放出してくれるので、檜を使用した住まいのなかにいると、癒し効果を得ることもできます。心と体、どちらも健康にしてくれるというのが、檜の持つ効力だといえるでしょう。

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谷川建設

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木材加工も徹底的にこだわっている

谷川建設の画像3谷川建設は木材の種類ばかりでなく、その加工にも並々ならぬこだわりをもっています。果たしてどのようなことにこだわっているのか、見ていきましょう。

すべてを一貫して行う

仕入れからプレカット加工、そして現場施工まで、一貫したシステムによって行われます。仕入れには特に細心の注意が払われており、「木材選別格付士」によって木目の素性・目あい・色艶などまできっちりチェックしたうえで、厳選されたものだけが仕入れられるそうです。

さらに、「合法木材事業者認定」を取得しているので、木材のトレーサビリティ(履歴)を明らかにすることもできます。ここまで木材の品質に対してこだわり抜いている建設会社も、そうそう多くは存在しないでしょう。

性質や用途によって乾燥方法を変える

その木材がどのような性質を持っており、どういった用途で使われるのかといったことを考慮して乾燥方法を変えているというのも大きな特徴です。表面の割れの抑制や強度アップが必要だと判断すればKD(人工乾燥)を、曲げに対する強度が必要な梁に使う木材にはAD(天然乾燥)をというように、それぞれに最適な方法を選択しています。

手間やコストを考えると、こうしたことはすべての建設会社が行えるわけではありません。品質管理にこだわる匠たちによる、確かな目と技術を持っている谷川建設だからこそ可能なことです。

プレカットへのこだわり

谷川建設では、世間的にはまだそれほど一般的ではなかった平成3年にプレカットを導入しています。その先見の明だけでも、谷川建設が信頼できる会社であることが分かるでしょう。

谷川建設のプレカットでは、木材の一本一本に対して、職人が木取り(目視による確認)を行います。このことにより、万が一にも割れやカビ、曲がりなどの欠点がそのまま放置されないようになっているというわけです。

匠の集団を組織して「責任施工」を行う

谷川建設の画像4谷川建設は、各地域や支店ごとに「谷建会」という匠の集団を組織し、日々、さまざまな現場で一棟一棟を「責任施工」しています。どれだけよい素材があったとしても、そのよさを活かし切るには素材について知り尽くした匠の存在が不可欠なので、この仕組みはとても効率的です。

住まいを建設する現場での匠というと、かんなをかけたり木材を細工したりするような人々をイメージするかもしれません。確かにそういったタイプの匠もたくさんいますが、谷川建設には左官の匠も数多く存在します。

左官は大工と並んで、古くは11世紀から独立した職業として認められていた建設の専門職人です。ただし、昨今では左官職人の減少が問題となっています。

谷川建設の住まいは、木材だけでなく壁にもこだわられています。そのため、谷川建設に住まいの建築を依頼するということは、左官技術を後世につないでいくことにもなるといえるでしょう。

まずは「ヴァーチャル展示場見学」をしてみよう!

谷川建設の公式サイトに行くと、「ヴァーチャル展示場」の見学を行うことができるようになっています。展示場のなかを360°見回せるようになっているので、わざわざ出かけることなく谷川建設の住まいを細かい部分まで見ることができ、非常に便利です。

現在9棟の展示場が、ヴァーチャル展示場として公開されています。谷川建設の住まいに興味を持った人は、ぜひ見てみるとよいでしょう。

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商品画像
商品名星野建設株式会社石橋工務店浜松建設谷川建設タマホーム
特徴女性スタッフが企画段階から参加するので、キッチンや収納周りの利便性が高い伝統と最新技術を融合させた木造住宅を提供
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