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新築一戸建ての引き渡し時に起きがちなトラブルとその対処法について解説!

公開日:2023/05/15  


一戸建ての新築工事が終了したら売り主から施主に渡る「引き渡し」が行われます。引き渡しが行われることにより、新築の完成と契約が完了したことを意味します。夢のマイホームを手に入れて心躍る中、確認作業を怠ってしまってトラブルになることは意外と多いことなのです。引き渡し後では対応してもらえないこともあるため、注意が必要です。

新築一戸建ての引き渡し時に起きがちなトラブル

新築が完成したら引き渡し時に施主による内装や設備、書類の確認を行うことが一般的です。引き渡し時によく起こるトラブルについてまとめました。

設備の不具合

・扉や窓の動きが悪い、スムーズではない
・水回りの設備が不十分

キッチンや洗面所など毎日使い、扉の開閉は毎日行うことです。不具合を見つけやすくよく起こるトラブルです。引き渡し時にしっかり確認しましょう。

傷、汚れ

フローリングの傷、壁紙のシワや汚れも引き渡し時によく見つかるものです。材質的に見つけにくいこともあるかもしれませんが丁寧に確認しましょう。

説明や書類不備

引き渡し時に施主は多くの書類を渡されて確認していくことになります。建物検査済証や住宅性能評価書など専門的な書類も含まれ、説明を省く売り主もいます。専門的な書類の中には助成金の申請に必要な書類も含まれていますが説明を受けていないために、申請をする際に必要な書類はどれなのかわからない、書類に不備があるのに気づかなかったということになる可能性があります。

助成金の説明を受けていないためにもらえるはずのお金がもらえなかった、申請の期限に間に合わなかった、ということにならないように、引き渡しの際には書類に関する不明点や助成金の説明はしっかり聞くようにしましょう。

計画と異なる仕様

引き渡し時には「完成した建物が計画と同じ仕様」であることを確認しましょう。引き渡し後に生活している中で計画と違ったことに気づいても対応してもらえないこともあります。引き渡し時には依頼した仕様の内容、つけたオプションの内容、設置した家電の型番などを確認できるように準備しておきましょう。

新築一戸建ての引き渡しトラブルを防ぐためには?

夢のマイホーム生活がトラブルで始まることは避けたいと思う人は多いでしょう。トラブルを避けるために引き渡しの際には下記のことに注意しておきましょう。

引き渡し前に確認の時間を設ける

一般的に建物が完成したあとの確認と引き渡しは同日に行われることが多くありますが、できるなら別日で行うようにしましょう。引き渡し当日は支払い手続きや登記手続きを行いますが、決済できた安堵と新築が完成した喜びで、確認が漏れてしまうおそれがあります。

引渡完了確認書にサインしてしまうと、施工ミスがあった場合に対応してもらえなくなる可能性があります。建物の専門家によるホームインスペクションを依頼するのもトラブルを防ぐ1つの方法です。

完成前に引き渡しを行わない

売り主から完成前の引き渡しを申し出られることがありますが、トラブルを避けるためには受け入れてはいけません。「ローンの控除を今年から受けられる」などの施主側のメリットをいわれたとしても断るようにしましょう。引渡完了確認書にサインしてしまうと欠陥があっても対応してもらえない可能性が高くなります。

助成金申請のための書類を確認する

助成金を申請するために必要な条件や書類を自分で確認しておきましょう。助成金を受けるための条件を満たしているか、申請の期限内であるか、必要な書類は揃っているかどうかなど自分で調べて確認するようにしておきましょう。

メールや文書を残しておく

どんな取引をいつ行ったか、どんな内容の取引であるか、どんなトラブルがいつ起きたかなどを裏付けるため、メールや文書で残すようにし、電話連絡の際にはアプリなどを用いて録音するようにしましょう。どんな場合でも証拠を残しておくことはトラブルを避けるためには有効です。

万が一、引き渡しトラブルに遭った際の対処法

引き渡し後に不具合を見つけた場合、軽微なものであれば自分でなんとかしようとしてしまいがちですが、自分で対処してはいけません。建物の不具合を見つけた場合、どのように対処するべきなのか説明していきます。

売り主に報告する

引き渡しにおいてトラブルが起きた場合は速やかに売り主へ報告しましょう。せっかくのマイホームに不具合があることがわかると感情的になってしまうかもしれませんが、どこにどんな不具合があるのか売り主へ冷静になって説明しましょう。場合によってはアフターサービスなどで売り主負担で対応してもらえることもあります。

写真を撮る

引き渡し後に建物の不具合を見つけた場合には、写真に残しておくようにしましょう。証拠になりますし、角度を変えて複数枚撮っておくと不具合の判断材料になり得ます。

国民生活センターに連絡する

引き渡しにおけるトラブルが解決しない場合、国民生活センターに相談しましょう。国民生活センターは商品やサービスなどのトラブルの相談を受け付けています。トラブルが穏便に解決しない場合、第三者として国民生活センターに相談することで解決のきっかけになるでしょう。

まとめ

夢のマイホームで気持ちよく新生活を送るため、引き渡し後のトラブルはできる限り避けたいですよね。引渡完了確認書にサインしてしまえば、引き渡し後に見つかった不具合を対応してもらえない可能性があります。建物の不具合は生活していく中でさらに大きなトラブルとなってしまうかもしれません。気持ちが高ぶって重要なことを見落とすことがないように、サインする前に建物内も書類も隅々まで確認しておきましょう。

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